日記の書き方上級テクニック

さらに、もう一つ、サイト内の女の子と圧倒的に出会いやすくなる禁断の文章テクニックをお教えしましょう。
これはまだマッチングサイトで実際に女の子と会ってエッチしたことがない初心者の状態だと、いきなりはマネできないかもしれませんが、あなたが最初の即ハメを達成したあとで良いので、さらにセフレを大量に量産していく段階に入った時に覚えておくと超絶に使える心理テクニックです。
そんな、禁断のテクニックを、ここまで読んでくれているあなただけに、今回特別にこっそりお教えします…。
禁断のテクニックとはいえ、一度パターンを覚えてしまえばあなたでもカンタンに再現できますので、安心してください。
それは、一言で言うと
「エロ日記の展開は、読んだ女の子があなたとのデートの流れを疑似体験できるように書く」
ということです。
ちょっと考えて欲しいのですが、マッチングサイト内の女の子と知り合って、連絡先を交換して、実際に会うまでの流れというのは、以下のようになることがほとんどです。
1・まずサイト内で知り合う
2・連絡先の交換などをしつつ、スケジュール決め
3・当日、繁華街の駅前で待ち合わせ
4・まずはお茶or居酒屋(個室居酒屋)で軽く談笑
5・ラブホでセックス
6・駅まで送り届けて解散
7・帰宅確認&お礼のメール
即ハメセックスデートの手順とは、だいたいいつもこのようなお決まりのパターンです。
そこで、この流れをそっくりそのままエロ日記として書くと、それを読んだ女の子は、一体どういう感覚になるでしょうか?
そう、まるであなたとのデートを一部始終「疑似体験」しているかのような錯覚に陥るのです。
まぁ、どれほどのレベルで疑似体験させられるかは、あなたがどれだけ詳細に日記の文章を書くことができるかにもよりますが、どんなに文章を書くのが苦手でも、上にあげたような一連の流れを、シンプルに時系列で書いていくだけでも、それなりにしっかりとした日記として、読み応え&リアリティが出てくるのです。

デートの流れがわかると、女の子があなたに会うハードルがグッと下がる
当たり前ですが、女の子的にネット上の出会い系・マッチングサイトで男に会うということ、特にセックス目的で会うことというのは、やはり非常に勇気のいる行動です。
男のぼくたちだって、マッチングサイトで実際に女の子に会うなんて、ちょっとビビっちゃいますよね?
・ダマされてるんじゃないか?
・変な人が登場したらどうしよう?
・タイプじゃなかった時は、ご飯だけで帰ってもOKなのかな…?
・じつは変な性癖を持ってたらどうしよう?
・セックスだけして、その場でヤリ捨てされて解散になっちゃうのかな?
などなど。
女の子は常に不安でいっぱいです。
普段の仕事や学校生活でストレスを抱えていて、気晴らしに遊んでみたい…セフレが欲しい…と考えてマッチングサイトをスマホで眺めてはいるものの、実際にサイト内の男性と連絡をとって、繁華街の駅前などで待ち合わせするというのは、とても勇気がいる、ドキドキの行為なのです。
そんな女の子に対して、日記を通じて、「ぼくとのデートなら、こんな感じの流れになるんだよ〜」ということをしっかり示してあげることで、女の子的に、ものすごく安心できるのですな。

人は「中身」を説明されないと行動できない
ちょっと話が前後しますが、
前書「完全セフレ量産マニュアルパート1」でも話した「あなたは『商品/サービス』であり、女の子が『顧客』である」という考えを覚えていますでしょうか?
そう、当たり前ですが、人は誰しも、モノやサービスを買う時には必ずその「中身」がどうなっているのかを確認してから、実際に買うという行動をしますよね。
もちろん、ここでいう「買う」というのはたとえ話であって、実際に女の子と金銭のやりとりをするということではないですよ。
例え話として、「セフレというサービス」を探している女の子に対して、その「中身をきちんとまずは伝えてあげる」ということがとても大切だし、即ハメデートを確実なものにするためには「必須」とも言えるほど重要なステップだということが言いたいわけです。

デートのお品書きがあれば、女の子たちは飛びついてくる
そういった意味で、また話を戻すと、
1:まずサイト内で知り合う
2:連絡先の交換などをしつつ、スケジュール決め
3:当日、繁華街の駅前で待ち合わせ
4:まずはお茶or居酒屋(個室居酒屋)で軽く談笑
5:ラブホでセックス
6:駅まで送り届けて解散
7:帰宅確認&お礼のメール
という具合に、「デートのお品書き」を日記という形を通じて新規の女の子に疑似体験させるということは、あなたの元にセックスアポを次々と舞い込ませる上で、かなりの効果があるのです。
先ほどの旅行会社のパンフレットの発想です。
まぁ、ここまで読んでいただけているあなたならもうわかっていると思いますが、PCMAXやハッピーメールというマッチングサイト内の他のライバル男性たちで、ここまで徹底的に心理学やマーケティングの要素を取り入れているヤツは、まずいません。
99.9%の他の男性ユーザーは、ただ「ヤリて〜」と考えて、適当に女の子のアカウントにメールをしたりしているに過ぎません。
「グッピーの法則」を意識して、戦略的に日記などを書いているヤツも皆無です。
そんな中で、あなただけが、日記やプロフィールできちんと女の子の不安を取り除く説明をし、デートの内容も連想させたらどうでしょうか?
そうすることによって、先ほどの海外旅行ツアーのダメな例と良い例の違いのように、圧倒的に「セックスツアーへの申し込み」があなたの元へと殺到してしまうというわけです。
勝ってしまう、セックスしまくれてしまうのが必然の結果となるのです。
わかりますか?
そうです。
あなたは女の子がこれから体験する「新宿東口発、歌舞伎町ラブホ行きの、刺激的で素敵なツアー」の添乗員なのです…。

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